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皮膚等障害化学物質一覧の更新のお知らせ
2025/08/02
厚生労働省より、皮膚等障害化学物質一覧の更新に関する通知が届きました。
皮膚等障害化学物質とは、皮膚に触れると、皮膚の組織が破壊され、時間を経ても回復しない性質を持つ物質や、皮膚が一時的に赤くなったり、かゆみを起こしたりする物質です。
厚生労働省では、2022年に化学物質による労働災害を防止するため、労働安全衛生規則等の一部を改正しました。この度、改正に基づき、令和6年度政府によるGHS分類結果を踏まえ、皮膚等障害化学物質一覧(別途)を更新しています。
2025年7月現在、約1200種類の化学物質が一覧に記載されています。対象の皮膚等障害化学物質を取り扱う際、取り扱い方法と保管方法に注意が必要になります。一覧の更新のお知らせと共に、周知をお願いいたします。
■別途
「化学物質による労働災害防止のための新たな規制について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000099121_00005.html
「皮膚等障害化学物質(労働安全衛生規則第594条の2(令和6年4月1日施行))及び特別規則に基づく不浸透性の保護具等の使用義務物質リスト」
https://view.officeapps.live.com/op/view.aspx?src=https%3A%2F%2Fwww.mhlw.go.jp%2Fcontent%2F11300000%2F001516795.xlsx&wdOrigin=BROWSELINK
「令和6年度政府によるGHS分類結果のページ」
https://www.chem-info.nite.go.jp/chem/ghs/r6_list.html
「GHS分類結果の一覧表」
https://www.chem-info.nite.go.jp/chem/ghs/files/list_all.xlsx
皮膚等障害化学物質とは、皮膚に触れると、皮膚の組織が破壊され、時間を経ても回復しない性質を持つ物質や、皮膚が一時的に赤くなったり、かゆみを起こしたりする物質です。
厚生労働省では、2022年に化学物質による労働災害を防止するため、労働安全衛生規則等の一部を改正しました。この度、改正に基づき、令和6年度政府によるGHS分類結果を踏まえ、皮膚等障害化学物質一覧(別途)を更新しています。
2025年7月現在、約1200種類の化学物質が一覧に記載されています。対象の皮膚等障害化学物質を取り扱う際、取り扱い方法と保管方法に注意が必要になります。一覧の更新のお知らせと共に、周知をお願いいたします。
■別途
「化学物質による労働災害防止のための新たな規制について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000099121_00005.html
「皮膚等障害化学物質(労働安全衛生規則第594条の2(令和6年4月1日施行))及び特別規則に基づく不浸透性の保護具等の使用義務物質リスト」
https://view.officeapps.live.com/op/view.aspx?src=https%3A%2F%2Fwww.mhlw.go.jp%2Fcontent%2F11300000%2F001516795.xlsx&wdOrigin=BROWSELINK
「令和6年度政府によるGHS分類結果のページ」
https://www.chem-info.nite.go.jp/chem/ghs/r6_list.html
「GHS分類結果の一覧表」
https://www.chem-info.nite.go.jp/chem/ghs/files/list_all.xlsx
